ミッション

世界で最も信頼される、暗号通貨の情報機関になる

正しい情報を信用できるソースから調達し、わかりやすく伝えること。それを通じ、暗号通貨全体の健全な成長と普及に貢献する。これがBaseLayer株式会社のミッションです。

人類の歴史を振り返ると、技術の発展と共に情報の記録・伝達手段も進化し、より多くの人に情報が素早く伝わるようになりました。
15世紀半ば、グーテンブルグが活版印刷技術を開発し、人々が聖書や技術書に触れるハードルを下げました。この技術により知識や情報が、地域や国を超えて多くの人々に伝わるようになったのです。
この発明が、ルネサンス、宗教改革、啓蒙時代、科学革命の発展に寄与したことは疑いようもない事実です。

1991年、ティム・バーナーズ=リーがインターネットで利用するWWW(ワールド・ワイド・ウェブ)をリリースしました。
これにより情報がネットワーク化され、以前よりも飛躍的に早く、かつ低コストで情報が世界中に行き渡るようになりました。いわゆる情報革命です。

インターネットの発展と普及は、これまでの仕事や生活を根底から変え、人々の暮らしを豊かにしました。
その一方で、情報の信用性の担保方法、サービス提供者に「預けた」個人情報の漏洩防止などの課題を残しました。

情報革命が残した大きな課題を、解決する技術がブロックチェーン技術です。今、多くの企業がブロックチェーン技術の応用に取り組んでいます。

様々なブロックチェーン技術の中でも、イーサリアム ・ブロックチェーンの技術は、金融分野の変化を起こし、新しい経済圏を作っていくと私たちは確信しています。

情報の信頼性や安全性の担保、信用、価値、それに関わる権利を可視化できるイーサリアム ・ブロックチェーンの技術により、貨幣に「+α」の機能を追加した新しい金融商品が発明され、人々の暮らしをより裕福にするでしょう。

これまで国や銀行などが中央集権的に扱っていた「資産・所有権・信用・通貨・身元情報・契約」といった価値の源泉を新たに創造・管理できるようになるのです。

既に暗号通貨とその基幹技術であるブロックチェーンに基づいた多種多様なサービス・プロダクトが登場しています。
それらは、これまでの経済体系とは異なる、新しい経済圏(トークン・エコノミー)を形成しています。

この経済圏では、誰もが自分のトークン(資産)を、特定の企業や機関ではなく自分自身で管理できるのです。

そう遠くないうちに到来するであろう、新しい経済圏、トークン・エコノミーの実現に向けて、世界一信頼される情報発信機関になるべく、BaseLayer株式会社は活動いたします。

コアメンバー

  • 競仁志(CEO/代表取締役)

    競 仁志
    CEO(代表取締役)

    1989年生まれ。筑波大学社会・国際学群 社会学類出身。新卒にてオリックスグループ(当時)へ入社。営業部にて、一部上場企業へ提案を行う。2015年にビットコイン・ブロックチェーンに出会い『世界はよりオープンでボーダレスになる』と確信。2016年に退職後、複数のブロックチェーン・暗号通貨関連のプロジェクトへ携わり、仮想通貨の可能性をより深く確信。仮想通貨の健全な普及を促すため、BaseLayer社を設立。

  • 市丸雄太(取締役)

    市丸 雄太
    取締役

    慶應義塾大学商学部出身。新卒にてエンターテイメント業界に従事する。
    2015年、クラウドソーシングの会社を設立し、同代表取締役を務める。クラウドソーシング事業を通じて、様々なビジネスに携わり、知見を深める。その中で、2015年に暗号通貨へ出会い、2016年より、ブロックチェーン事業に参画。複数の暗号通貨関連のプロジェクトへ関わり、仮想通貨業界の発展を担うべく、2017年にBaseLayer社を設立。

  • 佐藤佑輝(取締役)

    佐藤 佑輝
    取締役

    1984年生まれ。同志社大学心理学部卒業。ITコンサルタントとして大手人材派遣Webサイト構築・改修プロジェクトの上流工程に従事。その後、新聞配達をしながら専門学校へ通学、鍼灸師になる。整形外科医院に入職し、3年間で非常に多くの臨床経験を重ねる。その後、英語とセールスを磨くため、豪華客船にて働く。その傍ら、ブロックチェーンに関する海外の論文や記事の翻訳を手がける。仮想通貨業界の最前線で仕事をするため、BaseLayer社に参画。

  • 山脇亮司(コンプライアンス担当)

    山脇 亮司
    コンプライアンスオフィサー

    1958年生まれ。北海道大学水産学部卒業、筑波大学大学院環境科学研究科修了(学術修士)。学位取得後、一部上場証券会社に入社。証券アナリストとして企業調査、AI技術を利用した株式運用・ポートフォリオモデルの開発業務などに従事。ファンド運用会社に転職し、ヘッジファンドの運用・設立を目論むもリーマンショックで頓挫。別の証券会社に転職して以来、コンプライアンス業務を担当。AIとファンド運用、ブロックチェーンの親和融合性と発展可能性を感じ、またBaseLayer社の志に共鳴し参画

  • 光主 健一(内部監査室室長)

    光主 健一
    内部監査室室長

    1969年生まれ。証券会社に入社後、債券部門にて公社債のトレーディングおよびディーリング業務を担当する。リテール営業を経て、2007年から金融商品取引法施行にともなうコンプライアンス業務に携わり、現在までにコンプライアンス部長、内部監査室長を経験。また2014年にはオンライン証券の設立から入社し、金融商品取引業者登録に関する業務全般を担当。登録後は内部管理統括責任者としてコンプライアンス業務に従事する。暗号通貨業界のさらなる発展を感じ、BaseLayer社に参画

  • 加藤博太郎(ジェネラルカウンシル/弁護士)

    加藤 博太郎
    ジェネラルカウンシル/弁護士

    慶應義塾高等学校卒業、慶應義塾大学法学部中退(飛び級のため・3年次まで法学部首席)、慶應義塾大学法科大学院修了(法務博士)東京都主税局にて法人課税等の税務調査を担当、司法試験合格・弁護士登録後、大手グローパールファームであるプライスウォーターハウスクーパースにて、社内弁護士として、リーガル担当。組織再編、コンプライアンス法務を担当。その後、法律事務所に移籍して独立。仮想通貨法務、投資法務、租税事件を専門としている。

  • 五十棲剛史(社外取締役)

    五十棲剛史
    社外取締役/CSO

    京都府生まれ。大手百貨店、コンサルティング会社を経て、1994年船井総合研究所入社。 入社以来「行列のできるコンサルタント」として、クライアントの業績を次々とアップさせ、11年連続コンサルタント実績NO.1など不滅の記録を打ち立てる。その後、船井総研ホールディングスの事業開発取締役として、アドテク等の新規事業を手掛け全て成功に導く。現在、時代の先端を行く、デジタルビジネス系スタートアップの社外取締役などを数社手掛けている。

パートナー

nagatacho group 東京永田町法律事務所/東京永田町税務事務所

nagatacho group
東京永田町法律事務所/東京永田町税務事務所

富裕層のためのリーガルコンサルタント
相続や国際税務を専門とし、訴訟コンサルタント・税務コンサルタントとして、個人富裕層・国内外の政財界の要人(政治家・資産家)・同族会社経営者の多くから支持を受ける。
法律論に終始せず、法律+αの戦略立案力に基づく戦略や戦術の提案をモットーとする。
特に国際相続や国際税務の分野では、適用させる法律や手続き、税制が複雑となり、多角的な検討が必要な分野に対し、数多くの経験を持つ。